四日市市はごみを増やさないよう、冷蔵庫の整理を考える講座を2月9日、四日市市諏訪町の総合会館7階第一研修室で開きました。講座には約40人が参加、講師に片付けコーチの福島典子さんが招かれ、ワークショップを通して冷蔵庫の整理を考えました。

講座は、四日市市が取り組む食品ロス啓発事業のもので、冷蔵庫の整理術を知り、未来の暮らしを考えることが目的。ワークショップでは、7グループに分かれ、自己紹介をした後、それぞれの冷蔵庫の様子などを話し、会場は、明るい雰囲気で盛り上がっていました。

市では食品ロスに関するチラシを作成し、啓発に力を入れています。