3月10日(土)に9年ぶりに行われる「ふるさと四日市検定」の公式テキストが販売されています。同検定の実行委員会(廣田耕一代表)が市民へのアンケートなどを基に考えた、四日市の「誇り」や「自慢」にちなんだ問題が掲載されています。

受検には公式テキスト(申込郵便振込書と要綱付き)の購入が必須。問題は三者択一式で、テキストから出題される。初級と中級があり、市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」や「かぶせ茶」「とんてき」「萬古焼」など、基礎知識から最近の話題まで幅広く盛り込まれています。

テキストは宮脇書店四日市本店(同市安島)、TSUTAYA四日市店(同芝田)、未来屋書店(市内3店)、市観光協会で販売。受検申し込みは3月3日(土)締め切り。

問い合わせは同実行委事務局TEL059・355・4800(廣田代表)へ。