各市町が小学生から40歳以上まで各世代の代表選手でチームを組み、津市から伊勢市までの10区(42・195キロ)で競う「美し国三重市町対抗駅伝」が2月18日に開催されます。

YOUよっかいちでは、第140号(2018年2月10日発行)で、四日市市チームの一員として出場する、四日市市出身で皇學館大学3年の上村一真さん(21)と1年の直也さん(19)兄弟を取材。大学三大駅伝の一つ「全日本大学駅伝」でも活躍した走りで、チーム連覇を目指します。

2人は昨年は同市のオープンチームで出場し、ともに34人中区間10位。今年は正規チームとして出場。6区(ジュニア男子)を走る直也さんは「高校時代のライバルとともに走る区間で区間賞を取り、優勝に貢献したい」、10区(20歳以上男子)で最終ランナーを務める一真さんは「最大限に力を発揮し、チームを優勝に導きたい」と闘志を燃やしています。