県健康福祉部は2月17日、インフルエンザなどによる集団かぜで四日市市内の小学校1校が、学年閉鎖の措置をとったと発表しました。

発表によると、学年閉鎖の措置をとったのは、水沢小学校3年。在籍者33人中欠席者数は8人で、うち2人がインフルエンザと診断されたそうです。主な症状は、発熱やせき、はき気、頭痛などがあげられています。措置期間は2月19日から同20日です。

県では「家庭や自分でできる予防対策」として「こまめに手を洗い、うがいをしましょう」「 栄養バランスを考えた食事と十分な睡眠を取りましょう」「できるだけ不要・不急の外出を控えましょう」「咳エチケットを守りましょう」「咳やくしゃみが出るときは、マスクをしましょう。マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆いましょう」「 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診しましょう」などと呼び掛けています。