県健康福祉部は3月6日、インフルエンザなどによる集団かぜにより、四日市市内の小学校3校と幼稚園で、学年または学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 発表によると、学年閉鎖の措置をとったのは大矢知幼稚園4歳児クラスと桜台小の3年1クラス。同幼稚園では20人の在籍者中10人が欠席し、3人がインフルエンザと診断された。桜台小では40人中11人が欠席し、8人がインフルエンザと診断されたという。また、学級閉鎖となったのは常磐小3年1クラスと川島小1年の1クラス。
 
 症状は38度以上の発熱や頭痛、腹痛などを訴えているという。措置期間は3月6日から同7日または8日まで。