全国各地の会場で3月中に開かれる「平成29年度 全国高等学校選抜大会」に出場する四日市市内の高校の選手たちの激励会が3月7日、四日市市役所11階の研修室で開かれた。【大会へ向け気合十分の選手たち=四日市市諏訪町で】

 四日市の高校からは13競技104人が出場する同大会。各校の顧問と選手の代表者が激励会には出席。四日市市の森智広市長、四日市市議会の森康哲副議長が激励会に出席。森市長は「三重県代表という立場になり、四日市市民の大きな期待を背負って出場します。日頃の練習の成果をしっかりと発揮してください」と述べ、森副議長は「正々堂々と力を発揮しほしい」と選手たちを励ました。

 選手たちは一人ずつ、大会への意気込みを求められ、「緊張することもあると思うが、自分の力が出せるように頑張りたい」「全国大会は始めてですが、いつも通りの力を出したい」「相手が強豪でも自分たちの持ち味を出したい」などと話していた。選抜大会には出場する学校、競技は次の通り。暁(スキー、体操競技)、朝明(自転車競技、レスリング)、海星(アーチェリー)、四日市(新体操)、四日市工業(少林寺拳法、ソフトボール、テニス、ハンドボール)、四日市商業(空手道、テニス、ハンドボール)、四日市中央工業(ウェイトリフティング、柔道部)、四日市南(スキー)、四日市四郷(アーチェリー)。