県健康福祉部は3月9日、インフルエンザなどによる集団かぜにより、四日市市内の小学校1校と中学校1校で、学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 発表によると、学級閉鎖の措置をとったのは川島小1年の1クラスと羽津中学校1年の1クラス。川島小1年では24人の在籍中10人欠席で9人が、羽津中1年では28人の在籍中12人が欠席し10人がインフルエンザと診断された。

 症状は発熱や咽頭痛、頭痛、倦怠感などを訴えているそうで、措置期間は3月9日まで。