四日市ジュニアソフトテニスクラブに所属する選手たちが3月29日から31日まで、千葉県で開催される「第17回全国小学生ソフトテニス大会」に出場する。八郷西小4年の伊藤亜沙華さんと西田和実さん、浜田小4年の足立匠さんの3人は、昨年11月に開かれた大会で出場権を獲得した。【ラケットを手に大会へ向け「頑張ります」と笑顔の選手たち=四日市市諏訪町で】

 3人が出場するのはダブルスの部。全国大会には各都道府県から4チームが出場し、リーグ戦とトーナメントで試合を展開する。普段は、三滝テニスコート(四日市市新浜町)を練習拠点に活動している。3人と同クラブの西岡康行コーチは3月9日、四日市市役所を表敬訪問した。

 森智広市長が「全国から多くの選手が出場する大会。勝ち上がっていくのは大変だと思いますが頑張ってください」と話すと「はい」と元気よく返事をした3人の選手たち。森市長と握手を交わし、全国舞台での健闘を誓っていた。