県健康福祉部は3月14日、インフルエンザなどによる集団かぜにより、四日市市内の小学校1校で、学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 発表によると、学級閉鎖の措置をとったのは常磐西小学校2年の1クラス。在籍者数26人のうち、欠席者数は8人で5人がインフルエンザと診断されたという。症状は発熱が主で、措置期間は3月14日から同16日まで。