江戸時代の滑稽(こっけい)本「東海道中膝栗毛」の主人公・弥次さんがまんじゅうの食べ比べをしたことにちなみ、四日市あすなろう鉄道の利用促進を図るイベント「第5回 まんじゅう列車」が、3月24日(土)午前9時半から午後3時まで、同鉄道線と沿線で開かれる。【日永駅に停車中の四日市あすなろう鉄道の車両(3月16日撮影)】
 
   同鉄道の「1dayフリーきっぷ」を購入して参加。沿線を自由に散策し、東海道日永郷土資料館(四日市市泊町)で「1dayフリーきっぷ」を提示すると、市内の和菓子店8店のまんじゅうを先着500人に進呈。同資料館では、クイズに答えると同鉄道の缶バッジがもらえる。 

今年からは追加イベントも。南日永駅で下車し、西唱寺(同市日永)に設置されたパネルの写真を撮影、同館で提示すると、まんじゅうを追加で1つもらえる。イベント参加後、同フリーきっぷを市立博物館で提示すると、プラネタリウムの観覧料が当日に限り、2割引になる。

 問い合わせは市都市計画課TEL059-354-8095へ。