四日市市は、月2回発行している「広報よっかいち」をスマートフォンやタブレット端末で読んでもらおうと、無料ビューアアプリ「Catalog Pocket(カタログポケット)」での配信を始めた。日本語以外でも読めるように、翻訳機能と自動音声読み上げにも対応している。【無料ビューアアプリでの配信が始まった広報よっかいち】

 言語は日本語、英語、中国語(繁体字と簡体字)、韓国語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語に対応。画面のテキスト部分をタップすると拡大表示される。どの言語も設定すれば、自動音声読み上げをする。
 
 カタログポケットで配信をしている自のは、5月8日時点で、全国で50自治体。県内で導入したのは同市が初めてで、「広報よっかいち」の上旬号裏表紙に掲載されたQRコードを読み取ってアクセスし、アプリをダウンロードすると利用することが出来る。