今年4月に開園した社会福祉法人 来福が運営する「私立たいよう保育園」(山本聡子園長、四日市市赤堀)は5月16日、入園前に保育園での生活を体験してもらおうと「あそぼう会」を開いた。

 今回が初となる同会。午前9時半にスタートし、約25人の子どもと保護者が参加した。
保育士による手遊び歌や紙芝居など参加者全員で楽しめる遊びがあり、真似をしたり、口ずさんだりするなどして会場は盛り上がった。

 また、園内見学では各教室や園庭、調理室などを自由に見て回り、保育士から園の様子や設備について説明を受けた。
 あそぼう会は11時に終了。初めて会う参加者同士で会話がはずむなど皆、笑顔で帰って行った。

 次回のあそぼう会は6月13日。6月以降からは毎月第2.4水曜日に開催予定。詳細は決まり次第同保育園のホームページで公開される。
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【園内2階ホールで自由時間を楽しむ参加者ら=四日市市赤堀で】