四日市歯科医師会主催で、「歯と口の健康週間」(6月4日から同10日)に合わせ、「親と子のよい歯」「よい歯の児童生徒」「図画・ポスター」「口腔衛生賞」の各賞の表彰式が6月7日、四日市市諏訪町の市総合会館8階視聴覚室で開かれた。【「親と子のよい歯」で最優秀賞を受賞した親子への表彰の様子=四日市市諏訪町で】

 式では各賞の受賞者への表彰が行われた。四日市歯科医師会の芝田憲治会長らが受賞者へ賞状やメダルを手渡した。 図画・ポスター展は、4月上旬から5月中旬に四日市市内と三重郡の幼稚園、小中学校から作品を募っていた。作品は、6月7日まで総合会館1階で展示していた。

 「歯と口の健康週間」は、歯と口の健康に関する正しい知識を啓発し、むし歯の予防に務め、歯の寿命を延ばして、健康増進に取り組むことが目的。今年度は、「のばそうよ  健康寿命  歯みがきで」の標語で、全国各地で展開されている。