四日市市大井手の小黒硝子店装株式会社では、6月23日(水)15時より、元薬剤師の合戸京子さんを招き、1日だけの特別セミナー「21歳細胞を若返らすための21日間プロジェクト」を開催した。合戸さんは現在アメリカのノースカロライナ州に住み、食事の摂り方、生活の仕方、サプリメントを組み合わせた栄養素の摂り方のコンサルティングワークをしている。同社代表で三重県姿勢調整師会会長も務める小黒千鶴さんは、3年前に合戸さんと出会い、食生活、サプリメントの正しい付き合い方について学び、自身も家族も体の変化を体感した。自らも姿勢調整を通し健康に携わることから、その経験をもっと多くの人に伝えたいと、6月に日本に帰国する合戸さんに講師を依頼し実現した。
  セミナー参加者は「スポーツのパフォーマンスを良くしたい」「体脂肪を減らしたい」「代謝を良くしたい」「ガンをなんとかしたい」など理由は様々だったが、食と栄養の摂取を変えていくことは全てに通ずるといい「体を栄養素が全て揃った状態がリセットされた体の状態。まずその状態を作りましょう」と話す合戸さん。薬剤師の観点から、健康な体に必要な栄養成分や食材を具体的に伝える言葉に皆メモを取り、熱心に耳を傾けていた。
  主催者の小黒さんも、合戸さんのプロジェクトを実践した1人で、実践前後の写真を披露。体重はもちろん、体脂肪や肌年齢も改善した結果に会場からは驚きの声があがった。「常に体の健康状態を意識し、時には体に謝ることも必要。健康でどんな事をしたいかをイメージしてほしい」と合戸さんは話した。