和紙をちぎったり、裂くなどして絵を作成した作品を展示した「しゅんこう 和紙ちぎり絵作品展」が7月4日から同8日まで、四日市市山田町の小山田美術館で開かれている。入場無料。

 和紙ちぎり絵のしゅんこう認定講師の新山洋子さんと、20人の生徒が約90点を展示。季節や風景など、それぞれが題材を自由に選び作品を作った。

 新山さんは「和紙の醍醐味であるあたたかさを感じていただければ。見ると優しい気持ちになります」と笑顔で話していた。

 時間は午前10時から午後4時で、最終日は午後3時まで。問い合わせは同館TEL059-328-2543へ。