各地区の消防団員が日頃の活動の成果を披露し技術を競う「第55回四日市市消防団消防操法競技大会」が7月15日(日)に同市安島1の市民公園で開かれる。入場無料。荒天時は中止。【昨年度優勝の小山田分団(提供写真)】

 各分団から5人ずつが代表として出場。ポンプ車からホースを延長して的(火点)に向けて放水し、標的を落とすまでの時間を競う。昨年は小山田分団が優勝した。

 同市からは1週間後の22日(日)に開かれる県消防操法大会に県分団が出場するため、同分団を除く24分団が参加。会場では他に、女性消防団「サルビア分団」による救急ブース、分団車両や顔はめパネルなどの展示、分団員による「かぶせ茶かき氷」の販売などもある。時間は午前8時半から正午まで。

 問い合わせは市消防本部消防救急課TEL059・356・2005へ。