四日市市は豪雨被害を受けた地域への職員の派遣をすることを発表した。派遣先は広島県熊野町で期間は7月14日から22日。

   危機管理室職員の土木技師一人で、災害対策本部業務や家屋被害調査などをする。
 
 また、被災した人たちを支援していくため、市役所窓口や各地区市民センターなどに募金箱を設置し、義援金を受け付けている。集まった義援金は、日本赤十字社を通じ届ける。

 募金箱の設置場所は
・四日市市役所3階(健康福祉部健康福祉課)
・四日市市役所1階(市民文化部市民課)
・各地区市民センター
上記は月曜から金曜の午前8時半から午後5時15分まで
・市民窓口サービスセンター(近鉄四日市駅高架下 四日市物産観光ホール内) 時間は午前10時から午後7時まで(土日も含む)