ヴィアティン三重ハンドボールクラブの小学生女子チームが「第31回全国小学生ハンドボール大会」(8月2日~6日 京都府)に創立3年目で初出場する。同チームの選手らが7月27日、四日市市役所へ表敬訪問した。【大会へ向け意気込む選手たち】

 表敬訪問は四日市市の森智広市長、四日市市議会の竹野兼主議長が対応。はじめに自己紹介を元気よくした選手たち。三重県代表を決める大会で全勝し、主将の田邉舞さんは「勝とうという気持ちが他のチームより強かった」と振り返る。

 全国大会では、1回戦で優勝候補ともいわれている京都府のチームと対戦することが決まっている。副主将の吉原楓さんは「強いチームだけどそこに勝って優勝したい」と大会へ向け抱負を語っていた。

 同チームは2015年4月に創立。小学生の男女53人が所属し、朝明学校や西朝明中学校の体育館で練習に励んでいる。