全国中学校体育大会が8月17日から中国地方を中心に開催されることに伴い、県代表や東海地区代表として、四日市市内の中学校から出場する選手らの激励会が8月13日、市総合会館7階の第1研修室で開かれた。【全国大会へ出場する選手ら=市総合会館で】

 同大会へは7競技に6校56人が市内の中学校から出場する予定。激励会には市から塚田博副市長、市議会の加藤清助副議長らが出席した。 激励会では、はじめに各競技に出場する選手が一人ずつ紹介された。激励の言葉として塚田副市長は「体調管理を十分し、試合で力を出し切り、四日市の中学校ここにあり、という気持ちで頑張ってください」などと選手たちへ期待を込めた。

 選手らは一人ずつ大会へ向け目標や思いを話した。「全国大会では、個人団体ともに入賞を目指します」「全力を尽くして入賞し、三重県代表として恥じないよう頑張ります」「最高のプレーで、応援してくださっている皆さんへ感謝の気持ちを忘れず、恩返しします」などと、力強く大会への思いを話すと、拍手が沸き起こっていた。