桑名西高校カヌー部で四日市カヌークラブ所属の日沖悠さん(同高1年、西朝明中出身)と竹内滉基君(同3年、富洲原中出身)が9月に開かれるカヌーの世界大会に出場する。(大会へ向け目標を話してくれた竹内君(左から2番目)と日沖さん(同3番目)=四日市市役所で)

 
 二人はポルトガルで9月6日から同9日まで開催される「2018年世界カヌーマラソン選手権大会」に、日沖さんは同14日から同16日にポーランドで「2018オリンピックホープス世界大会」へも出場する。大会出場を前に8月27日、四日市市役所へ表敬訪問した。

 四日市市からは森智広市長、同市議会の竹野兼主議長が出席。世界大会へ出場する二人を激励した。

 日沖さんは「昨年も世界大会に出場したけど、自分と海外選手との差を感じた。前回の経験を生かし、去年の記録を超えていきたい」と話し、竹内君は「海外の選手との力の差は感じています。初めての海外レースですが少しでも食らい付いていきたい」と大会へ向け意気込んでいた。