福井県で9月29日から開催される「第73回国民体育大会」の会期前競技に出場する選手たらが9月7日、四日市市役所へ表敬訪問し、大会への意気込みを語った。【第73回国体の会期前競技に出場する選手ら=四日市市役所で】

 表敬訪問したのは水泳の競泳に出場する別所輝君(四日市高、少年男子A)、伊藤裕馬君(津田学園、少年男子A)、伊藤香乃さん(桑名高、少年女子A)とハンドボール少年女子Aに出場する四日市商業から服部沙也加さんと伊藤若葉さん、監督の蛭川健司さん。四日市市から森智広市長、市議会の竹野兼主議長、四日市市体育協会の水谷敏男会長が出席し、選手たちを激励した。

 競泳に出場する別所君は昨年も出場。年齢区分が一つ上がるが、「上級生に負けないように頑張りたい。ベストタイムを更新し入賞を狙います」と意気込みを話した。ハンドボール少年女子は今年のインターハイに出場した選手ら、ベスト16という結果だったことを振り返り、「インターハイの分までぶつけたい」とチームを代表して訪れていた服部さんと伊藤さんは話していた。

 森市長は「三重県代表、四日市の選手として頑張ってください」と選手を激励していた。会期前競技は9月15日から17日は競泳、ハンドボール少年女子は9月13日から17日まで開催される。