四日市市役所本庁舎が9月21日、午後6時半からオレンジ色にライトアップされた。「国際アルツハイマー病協会」が世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定していることにちなんだもので、認知症支援のシンボルカラーで庁舎を照らし、啓発をした。【オレンジ色に照らされた庁舎(2018年9月21日午後6時40分撮影)】

 ライトアップされたのは庁舎玄関前。「世界アルツハイマーデー」と書かれた横断幕も飾られ、オレンジ色に照らされた庁舎に通行人も注目。興味を持ち、スマートフォンで撮影する人もいた。

 明日9月22日は市総合会館で「認知症市民公開講座(事前申込者対象)」があり、午後1時から同4時半までは、展示室で「認知症の人と家族の会」「認知症カフェ」などの紹介や、当事者の作品が展示される。