日本薬膳学会は、12月2日(日)に鈴鹿市南玉垣町の鈴鹿医療科学大学白子キャンパス6号館で開講5周年記念の市民公開講座を開く。参加無料、申し込み不要。

 北海道大学の阿岸祐幸名誉教授が「この病気にはこの温泉が効く」、日本薬膳学会顧問の奥田政行さんが「レシピにおける味の理論と機能性食品への期待」と題して講演する。時間は午前10時10分から12時20分まで。

 また、午後0時40分からは「健美和膳ランチセミナー」があり、同会代表理事で鈴鹿医療科学大学の髙木久代教授が「心も体も温まる健美和膳」をテーマに話す。事前予約制で、薬膳弁当代1080円が必要。定員は先着200人。参加希望者は11月16日(金)までに同学会事務局へ電話(Z059-384-9211)で申し込む。

 講座の詳細は同学会ホームページ(http://yakuzen.jpn.org)に掲載している。

 問い合わせは同大学鍼灸サイエンス学科の浦田さんTEL059・383・9208(内線9406)へ。