福井県で開催された第73回国民体育大会で、3位以内に入賞した四日市ゆかりの選手たちが10月31日、結果報告のため、四日市市役所を訪れた。【四日市市役所へ大会の結果報告に訪れた選手たち】

 報告には少年女子ハンドボールで三重県代表として出場し優勝を果たした四日市商業ハンドボール部、レスリング成年男子フリースタイル65キロで準優勝した中田陽さん(23)、ウエイトリフティング成年男子53キロ級クリーン&ジャークで3位に入賞した兼元秀寿さん(24)、ボウリング成年男子で、4人チームの団体戦で3位入賞した梅田久徳さん(58)ら。四日市市からは森智広市長、四日市市議会から加藤清助副議長が出席し、「皆さんおめでとうございます」と結果を祝福した。

 四日市商業は決勝戦で、東京チームと対戦し延長戦へ入る激闘。大会の感想を聞かれると「楽しかったです」と選手らは笑顔で話していた。

 同大会は会期前競技は9月9日から同17日、9月29日から10月9日まで競技が行われ、三重県は総合20位だった。