テニスの大会「2018DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN IN  YOKKAICHI」(住友ゴム工業株式会社主催)が11月6日から同9日、霞ヶ浦テニスコート(四日市市大字羽津甲)で開かれる。同大会は「全豪オープンジュニア」の予選ワイルドカード選手権で、男女ともに日本、韓国、台湾、香港、インドネシアの16歳以下の選手が出場する。【開会式終了後、四日市のマスコットキャラクターこにゅうどうくんも一緒に記念撮影=霞ヶ浦テニスコートで】

 開会式では、四日市市の森智広市長が「大会の開催は四日市も元気になる。選手の皆様は力を発揮して世界に羽ばたいてほしい」などとあいさつ。式では、選手が場内アナウンスで一人ずつ紹介され、各国の選手は名前を呼ばれると手を挙げて応えていた。

 式の最後には、四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」も一緒に、選手、関係者らが記念撮影。「こにゅうどうくん」は海外の選手から握手を求められるなど注目を集めていた。試合はベスト4までは総当り、リーグ戦方式でベスト4からはITFルールによるトーナメント方式で行われる。

 主催の住友ゴム工業は今年8月に「全豪オープン」のオフィシャルパートナーと契約を締結、日本企業では初となる公式ボールサプライヤーとなったという。