ヴィアティン三重バレーボール(亀田吉彦監督)は11月17日に開幕する「V.LEAGUE Division3」を前に、11月6日に四日市市役所を訪れ、四日市市の森智広市長、四日市市議会の竹野兼主議長へ、シーズンへの意気込みを語るなどした。【チームのポスターを手に意気込む選手ら=四日市市役所で】

 同チームの亀田吉彦監督、北田陽季選手、前川将太選手、フロントの椎葉誠さんが訪問。森市長、竹野議長から「地元で活動するチームとして頑張ってほしい」などと激励を受けた。

 ホームタウンとしている四日市ではシーズン終盤の来年3月2日、3日に四日市市中央緑地体育館で試合をする。北田選手と前川選手は、「応援してくださる皆様にヴィアティンの良さを伝える試合をしたい」「優勝を目指して一戦一戦大事にし、勝ち進みたい」などと意気込みを話していた。

 初戦は11月17日に、兵庫県の西脇市総合市民センターで兵庫デルフィーノと対戦する。