四日市出身で立命館大から昨年ドラフト1位指名で横浜DeNAベイスターズ入りした東克樹選手が、「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で発表された、2018年度セントラル・リーグ最優秀新人賞(新人王)を受賞した。【昨年11月27日にドラフト1位指名の報告で、四日市市役所を表敬訪問したときの東選手】

 東選手はシーズン序盤からローテーションの一角を担い、4月12日の読売ジャイアンツ戦で初勝利を挙げた。24試合に登板し、チームトップの11勝を挙げ、防御率はリーグ2位の2.45で、オールスターゲームでは新人で一人だけ選出された。