冬季開催の全国大会に出場する四日市市内の高校の選手らが12月11日、大会出場の報告などのため、四日市市役所を訪れた。【大会へ向け意気込む選手ら=四日市市役所で】

   市役所を訪れたのは、第97回全国高等学校サッカー選手権大会に3年ぶり32回目の出場をする四日市中央工業サッカー部、第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会に8年連続32回目の出場をする四日市工業男子バスケットボール部と2年連続21回目の出場の四日市商業女子バスケットボール、第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会に7年連続9回目の出場をする朝明高校ラグビー部、第37回全国高等学校弓道選抜大会に初出場する四日市メリノール学院弓道部のそれぞれ、校長、顧問、選手の代表らで、森智広市長と四日市市議会の竹野兼主議長が激励の言葉を贈った。

 森市長は「それぞれの目標に向かって、三重代表、四日市のチームとして頑張ってほしい」、竹野議長は「普段どおりの力を出し切って、頑張ってください」と話して選手らを励ました。

 選手らは「全国大会では初戦が大事。勢いに乗って上位に食い込んでいきたい」(四中工サッカー部の山本龍平さん)、「厳しいブロックでも自分たちの力を出し切る。目標はベスト8」(四日市工業バスケ部の三谷啓吾さん)、「厳しい戦いになりますが頑張ります」(四日市商業バスケ部の井谷彩良さん)、「しっかり1回戦を勝ちます」(朝明高ラグビー部の嘉田光瑠さん)、「全国への出場が決まり、たくさんの方に喜んでいただいた。入賞を目指します」(四日市メリノール学院弓道部の伊藤智咲さん)などと、それぞれが大会への意気込みを話した。