四日市市は、下水道への理解・関心を深めてもらう目的で作製するマンホールカードの新デザインのものを配布すると発表した。2017年8月に「東海道五十三次」を題材に作製し配布、このほど同市の友好都市であるアメリカ・ロングビーチ市、オーストラリア・シドニー市、中国・天津市をイメージした図柄のものをお休み処四十三茶屋(四日市市安島1の四日市物産観光ホール内)で無料で配る。

 

【配布されるカードのデザイン】

 カードは縦88ミリ、横63ミリの大きさで両面ともカラー。カードにデザインされているマンホールは、1991年に採用した3種類のデザインふたの内のひとつで、近鉄四日市駅高架下や市民公園(安島1)噴水前中央通り歩道上、1番街アーケード内(諏訪栄町)などに設置されている。
 
  配布は12月14日から開始で、一人1枚のみ、手渡しに限る。代理人や郵送などの対応はしない。

【カードにデザインされているマンホール=四日市市諏訪栄町で】