チーム三重ジュニアに所属する西陵中3年の堤隆貴君が10月16日から同21日に、インドネシアで開かれたテニスの国際大会「ITF JUNIOR インドネシア」のシングルスで優勝した。【メダルを手にする堤君=四日市市役所で】

 全国のジュニア大会に出場している堤君は「国際大会に出場したい」という思いから、ITF(インターナショナルテニスフェデレーション国際テニス連盟)に登録。10月にインドネシアのスラバヤでの大会に初参戦で初優勝の快挙。翌週にはジャカルタの大会に出場し3位に入賞した。
 
 大会では、「身長が高かったり、パワーがすごかった」と海外選手の力を感じながらも、いつも通りのプレーを心掛けたという。堤君は12月18日に、四日市市役所へ報告のため、四日市市の森智広市長、四日市市議会の竹野兼主議長を表敬訪問した。

 今後は高校に進学し「インターハイや国際大会に出場し、トップ選手になる」という目標を掲げているという。