四日市市の小学校1校が12月18日、学級閉鎖の措置を取った。三重県が発表した。

 学級閉鎖の措置を取ったのは、羽津小5年の1クラス。欠席者11人中7人がインフルエンザと診断された。措置期間は18日から19日までの2日間。

 主な症状としては、39.5度の発熱やせき、のどの痛みや腹痛を訴えているという。