四日市市の小学校2校が12月19日、学級閉鎖の措置を取った。三重県が発表した。

 学級閉鎖の措置を取ったのは、川島小3年の1クラスと大谷台小6年の1クラス。川島小では欠席者7人中4人が、大谷台小では欠席者6人中1人が、インフルエンザと診断された。措置期間は19日から20日までの2日間。

 主な症状としては、38度の発熱やせき、倦怠感や頭痛を訴えているという。