四日市市は2018年中の出来事の中から、四日市市の十大ニュースを選び発表した。

 「新しく取り組んだ」「市政を運営する上で重要」「事業実施上変化が著しい」「特に記念となること」「他都市に比べ進んでいる、あるいは特徴がある」「市民生活に大きく関わる」「時代の要請にあったタイムリーなこと」「市民自らがかかわった先進的なこと」「四日市市で発生した事件・事故」が基準だという。

大型外国客船が四日市港へ初寄港(1月)

1月2日に「コスタ ネオロマンチカ」、6月24日には「ダイヤモンド・プリンセス」が四日市港へ初寄港した。

第33回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)の開催(2月)

   2月9日から同12日にかけて、三重県では初となるGⅠグレードのレースを四日市競輪場で開催した。

四日市・いなばポートライン完成(4月)

   四日市霞ヶ浦北ふ頭から伊勢湾岸自動車道みえ川越IC付近を結ぶ、全長約4.1キロメートル高架橋である臨港道路(霞4号幹線)「四日市・いなばポートライン」が4月1日に開通した。

拠点防災倉庫を併設した北消防署北部分署が開署(4月)

 火災出動や救急出動における現場到着時間の短縮を図るため、中村町地内に北消防署北部分署を4月1日に開署した。

子ども医療費の窓口負担無料化および保育料第3子以降無償化(4月)

   0歳から6歳到達年度末までの子どもの医療費について、窓口で支払いをせず、その場で医療費の助成が受けられる「窓口負担無料化」が始まった。また、長子の年齢が中学3年以下の場合のみ無償化していた第3子以降の保育料の年齢制限を撤廃した。

中央緑地にフットボール場が3面、霞ヶ浦緑地にテニスコートが16面オープン

   中央緑地フットボールのうち、Bフィールドの「アメリカンフットボール兼サッカー場」およびCフィールドの「ラグビー兼サッカー場」が5月1日に、7月1日にはAフィールドの「サブトラック付きサッカー場」がオープンした。霞ヶ浦テニスコートは5月25日にオープン、ハードコート16面を有する。

全国高校総体を開催(7月)

四日市市はテニス (男女)とサッカー(男子)の実施会場となった。

東芝メモリ株式会社四日市工場第6製造棟およびメモリ開発センターの竣工(9月)

   東芝メモリ株式会社四日市工場第6製造棟およびメモリ開発センターが9月19日にオープンした。

萬古焼陶祖沼波弄山生誕300年記念(9月)

   萬古焼の陶祖である沼波弄山翁の生誕300年を記念して、萬古焼業界は、萬古焼を未来への遺産としようと「BANKO300th」のプロジェクトを立ち上げた。

こにゅうどうくん、「ゆるキャラグランプリ」でご当地部門3位入賞

    四日市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」が「ゆるキャラグランプリ2018」に出場し、過去最高の3位に入賞した。