「第20回四日市シティロードレース」が4月7日(日)に四日市市日永東の中央緑地公園を発着点に開かれる。高校総体や三重国体に向けて公園内の整備工事が進んでいた影響で、3年ぶりの開催となり、コースも新しくなった。

 種目は10キロのみで、対象は高校生以上。男女総合、年代別などで表彰がある。レースは午前8時50分スタート。定員は先着3千人で、参加料は3千円。大会詳細は同大会ウェブサイト(http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kyouiku/roadrace/)に掲載している。

 参加申し込みは、同サイトで1月4日(金)から同31日(木)まで、所定の申込書でも同21日(月)まで受け付ける。定員に達し次第終了。申し込み用紙は各地区市民センターや市内郵便局などで配布予定。また大会当日は、コース一帯で交通規制が実施される。

 問い合わせは市スポーツ課TEL059・354・8429へ。

 また、市では市制123周年となる2021年3月に、同大会に代わり「四日市ハーフマラソン(仮称)」の開催を検討している。時期は3月ごろで、種目はハーフマラソン(21・0975キロ)と2キロ、コースは近鉄四日市駅西口を起点として検討を重ねているという。