四日市南警察署は1月10日の「110番の日」にちなみ、適正利用を呼びかける啓発活動を近鉄四日市駅前のふれあいモールで行った。三重県を拠点に活動する女子ラグビーチーム「PEARLS(パールズ)」の選手が一日署長に就任、ラグビーボールを使ったパフォーマンスで注目を集めた。【110番の適正利用を呼びかけるPEARLSの選手ら】

 選手らは、三重県警のキャラクター「ミーポくん」とともに「110番の適正利用」を呼びかけた。「110番」と書かれた札を付けたラグビーボールを持ち、「110番通報が必要」と「緊急ではない」などの場合に分け、選手がパスを回し、最後は署員に渡すというパフォーマンスをすると、集まった人たちから拍手が沸き起こっていた。

 最後は「安心安全な街にトライ」と選手らは声をそろえ、力強く呼びかけていた。