四日市理容師会(村田孝次会長)は、災害時に使用できる簡易トイレ100個を四日市市へ寄贈した。【簡易トイレを寄贈した同会の会員ら=四日市市役所で】

 贈呈式が2月25日、四日市市役所であり、村田会長らが森智広市長を表敬訪問。市からは感謝状が贈られた。

 森市長は「避難所でトイレのことは非常に大事。いざというときに備え、しっかりと保管させていただきます」と話した。2個入りで50箱で、四日市市安島の防災備蓄倉庫に保管されるという。

 村田会長は「利用する機会がないのが一番ですが災害はいつ起こるか分からない。活用してほしい」と話していた。同会は市と災害時協定も締結している。