高等学校選抜大会の出場選手らを激励

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 3月中旬から全国各地で開催される「平成30年度全国高等学校選抜大会」に出場する選手の激励会が3月8日、四日市市役所で開かれ、四日市市内にある高校から、7校13競技で同大会に出場する各校の代表選手らが出席した。【激励会で大会へ向け目標などを話した選手ら=四日市市役所で】

 激励会では、はじめに選手らが紹介された。森智広市長は「元号が変わる平成最後の選抜大会。三重と四日市を背負って頑張ってください」と選手らに話し、四日市市議会の竹野兼主議長は「体を大事にし大会に備え、普段の力を出してください」などと選手を激励した。

 選手らは「強豪と対戦しても、気持ちの面で決して負けず、勝ち進みたい」「日本一を目指します」などと大会へ向け、力強く意気込みを話していた。