四日市青年会議所は3月8日「みんなで考えるまちの未来」をテーマに3月度月例会を四日市市文化会館(安島2)の第3ホールで開いた。

 月例会では、企画を担当した同会議所の「まちの未来創造委員会」のメンバーらが地域の問題や解決に向けた取り組みなどを紹介。参加者が9つのグループに分かれ、「交通渋滞」「四日市の観光地」「人口流出」などの問題に対して自分の周りにはどのような課題があり、どう解決すればよいかを話し合った。

 委員会の発表では、「四日市市新図書館」や「あすなろう鉄道」などの例をもとに、一人ひとりが街の課題に取り組むことの重要性を訴えた。

 同会議所の野呂京志さんは「街づくりが楽しいと感じてもらえるきっかけとなれば」と月例会の手応えを感じていた。