ヴィアティン三重バレーボール(亀田吉彦監督)が「V.LEAGUE DIVISOIN3」で準優勝し、シーズンや今後の四日市での取り組みなどの報告のため、四日市市役所へ表敬訪問した。【表敬訪問したヴィアティン三重バレーボールの選手ら=四日市市役所で】

 表敬訪問には亀田監督、選手を代表し、北田陽季選手、茶屋道康輔選手が出席、四日市市からは森智広市長が対応した。

 森市長からシーズンについて聞かれると、北田選手は「とても楽しいチーム。今シーズンは優勝できなかったのは悔しいけど、観客の皆さんを巻き込んで勝つことのできるチームです」と話し、茶屋道選手は「声援を全部力に変えていける魅力があります」とチームについて話した。

 また、来シーズンからは「DIVISOIN2」へ昇格することが同席したチーム関係者から発表された。「パワー、スピードが格段に上がるのでより厳しい戦いになる」と亀田監督。選手らは「地域の方に夢と感動を与えられる試合をします」と意気込んでいた。