紅葉のイベント 11月24日水沢地区で

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 紅葉の名所として知られる四日市市西部の水沢地区では、11月24日(日)に紅葉を楽しむイベントが各所で開かれる。普段は静かな山里が毎年、県内外から訪れる人たちでにぎわう季節だ。【昨年のイベントの様子(実行委員提供)】

 「もみじ谷」周辺では午前10時から午後2時まで、恒例の「もみじまつり」がある。太鼓や伝統文化「お諏訪おどり」を子どもらが披露する他、水沢病院スタッフによる音楽ライブ、みたらし団子や味ご飯、地元産野菜の販売などがある。

 紅葉を見ながら散策する「歩こう会」は、午前8時45分に市少年自然の家へ集合。宮妻峡ヒュッテまでの約5㌔を歩き、到着後は餅の振る舞いもある。参加無料。定員150人(先着順)。18日(月)までに同地区団体事務局へ申し込む。

 同日の駐車場は市茶業振興センター(水沢町)周辺に設けられ、もみじ谷へは無料シャトルバスが利用できる。23日(土)から30日(土)までの夜間は一帯の紅葉をライトアップする。

 また、同センターでは午前10時から午後2時まで「秋のすいざわ楽し市」を開催。軽トラックに積んだ地元農産物や手作り品、工芸品などを販売する。会場では「市農業まつり」も同時開催。小雨決行。

 もみじまつり実行委員会の委員長、鎌田美治さん(63)は「紅葉は12月上旬まで見頃が続くので、何度でも足を運んで」と話した。

 申し込み、問い合わせは同地区団体事務局TEL059・329・2323(月、水、金曜の午前9時から午後4時)へ。

(2019年11月9日発行 YOUよっかいち第173号掲載記事)