新型コロナ入院患者がゼロに 三重県

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 三重県は5月31日、新型コロナウイルスに感染した入院中の患者数がゼロになったと発表した。

 県によると、前日まで3人が入院していたが、この日全員が退院した。

 県内で初めて感染者が出たのは1月30日。4月24日に松阪市の40代男性が陽性と確認されるまで計45人が感染し、四日市市の会社ではクラスターも発生した。その後、5月30日まで36日間連続で新規感染者は確認されておらず、PCR検査件数は23日以降、一桁台で推移している。

 これまで感染者45人のうち、死亡後に感染が判明した1人を除き44人が入院治療を受けた。