四日市の100歳以上は118人 三重県が調査結果公表

 三重県は、今年度の100歳以上高齢者数の調査結果を発表した。老人福祉法第5条第2頂で9月15日が「老人の日」と定められていることから、調査を実施していて、県内の100歳以上は1,119人で過去最多と...

鈴鹿市のクラスター 四日市市の40代男性看護師が陽性

 三重県は9月15日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスターで、四日市市の40代男性看護師がPCR検査の結果、陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ464人となった。 ...

県や各市町のホームページが閲覧不可に ネットワーク機器に障害か

 三重県は9月14日、同日の午後4時40分から同6時15分までの間、県と県内各市町のホームページが閲覧出来ない状態となったと発表した。詳細な原因については調査中で、インターネット接続のネットワーク機器...

確保病床数は363床 三重県の新型コロナ医療提供体制

 三重県は新型コロナの県内の医療体制について、確保している病床数や宿泊療養施設の室数をホームページで公開した。  発表によると9月13日の時点で、確保病床数は363床で、その内で患者の受け入れ要請が...

四日市市の新型コロナ 入院者数が0人に

 四日市市は9月13日午前時点で、新型コロナによる入院者数が0人になったと発表した。累計で1451件のPCR検査を実施し、79人に感染が判明している。

コロナ禍の避難所運営 訓練で改善点挙がる

 四日市市が6月に作成した「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた避難所運営ガイドライン試行版」の検証が、浜田地区で7月に行われた防災訓練で実施された。実践を通じてわかった改善点なども含め、各自主防災...

住居確保給付金を誤支給 65人に過払い判明

 四日市市は9月11日、離職や自営業の廃止などの理由で経済的に困窮したことで、住居を喪失したり、喪失する恐れのある人に対して最大9か月間支給される「住居確保給付金」を誤って支給していたと発表した。 ...

東海豪雨から20年 「変化する水害状況に備えを」

 2000年9月11日から翌12日にかけて記録的な大雨となった「東海豪雨」から20年。四日市市は死者・負傷者各1人、床上浸水178戸、床下浸水1975戸の被害に見舞われた。当時、四日市市消防本部の特別...

東海豪雨と伊勢湾台風被害の写真展示 四日市市防災教育センター

 四日市市防災教育センター(同市富田)では、水害の多くなる時期に合わせ、2000年9月11日に四日市市内でも被害のあった「東海豪雨」や1959年9月26日の「伊勢湾台風」の写真パネルなどを展示している...

就職氷河期世代を対象に職員募集 四日市市

 四日市市は、雇用環境が厳しく希望する職に就職することが出来なかった「就職氷河期世代」を対象とした職員募集をすると発表した。一次試験は11月8日に実施予定で、募集職種は事務職で若干名の募集となっている...

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