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被災地での活動、貴重な教訓、能登半島地震被災地での状況を四日市市職員が報告

 能登半島地震の被災地に入った四日市市の職員たちが1月23日、森智広市長に活動内容を報告した。建物の損壊、断水などの悪条件のなか、支援を円滑に進めるための情報収集や現地の役所担当者の手伝いをし、その...

公園のあり方や環境、公共交通など意見まとめる、四日市で高校生議会開く

 高校生の若い視点で四日市市の政策を考えてもらおうと、市議会で1月20日、高校生議会が開かれた。20人の生徒が参加し、公共施設、環境、公共交通・都市開発の三つの委員会に分かれて自分たちの願いなどを意...

「地域の努力が国の考えを変えた」、生活バスよっかいち20周年を記念して講演会開く

 全国初の地域密着型バス路線として注目された「生活バスよっかいち」の20周年を記念する講演会が1月20日、四日市市文化会館であった。運営するNPO法人生活バス四日市の西脇良孝理事長と、立ち上げから協...

政策推進部に「大学構想推進室」を設置、四日市市が組織・機構の見直し方針を説明、市議会の議員説明会

 三重県四日市市は1月19日、政策推進部に「大学構想推進室」を設置するなど、2024年度の組織・機構の見直し方針について、市議会の議員説明会で明らかにした。市立四日市病院には「入退院支援センター」(...

人権条例の今後のありかた、さらに議論へ、四日市市議会の人権施策等調査特別委員会

 三重県四日市市議会の人権施策等調査特別委員会は1月18日開き、他都市の人権に関する条例制定の状況について市側から説明を受け、これまでの委員会でのおもな意見を整理した。そのうえで、四日市市の人権に関...

市民に寄り添い、希望や勇気を与える仕事を、森智広市長が新年の仕事始めの訓示

 三重県四日市市の森智広市長は1月4日、2024年の仕事始めにあたって、市役所の職員用ネットワークに訓示を配信した。昨年のB-1グランプリのような市民に笑顔をもたらす企画の大切さを述べ、令和4年度の...

災害時の情報提供などで協力へ、名古屋大学減災連携研究センターと四日市市が協定結ぶ

 災害に関する情報面などで交流を進め、災害発生時には情報提供や被害調査で協力することを目的に、12月27日、四日市市と国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学減災連携研究センターが協定を結んだ。まずは...

「本、読もうぜ」、学校図書の充実にと多額の寄付をした伊藤澄夫さんに紺綬褒章を伝達、四日市市

 三重県四日市市の小中学校に1校10万円ずつ、個人の立場で計590万円を寄付した同市の伊藤製作所会長、伊藤澄夫さん(81)に紺綬褒章が授与され、12月27日、市役所で森智広市長から伝達された。昨年9...

四日市市長から回答、公災害市民ネットのPFAS公開質問状、回答は批判

 PFAS(有機フッ素化合物の総称)による水の汚染を調べている市民団体の「四日市公災害市民ネット」は12月25日、森智広市長あてに提出していた公開質問状の回答が届いたとし、内容を発表した。回答のほと...

補正予算案など可決、四日市市議会、風致地区の太陽光パネル設置について申し入れも

 三重県の四日市市議会は12月25日、11月定例月議会の本会議を再開し、ふるさと納税の増収に伴う経費の増額、萬古焼の原料で入手難になっているペタライトの配合研究などへの支援、ハーフマラソン開催断念に...
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