戦争の記憶、平和への思い 命からがら満州から帰国 菰野・佐久間さん

 戦後75年となる今年、戦争体験を2人の方に聞いた。新型コロナの影響で、ウイルスへの警戒が強まる中、社会の変化は著しい。しかし、どのような状況であっても平和への思いは揺らいではいけない、悲惨な歴史を知...

「誰かの支えに」動画作成 四日市市出身・岩田さんら

 新型コロナウイルスの影響でイベントの中止や自粛が相次ぐ中、「音楽を通じて世間を明るくしたい」と、四日市市出身のシンガーソングライター岩田耀介さん(24)と、旧友で映像編集を得意とする会社員の竹内太治...

専門医に聞く 特徴や「正しい恐れ方」 新型コロナ

 三重県内では7月10日に新型コロナウイルスの新規感染者が約2か月半ぶりに判明し、特に7月下旬からは連日、複数人の感染が報告されている。全国的に感染拡大の「第2波」とも呼べる状況にあるなか、ウイルスの...

事業者応援 県がサイト立ち上げ

 イベントの中止や不要不急な旅行・外出の自粛などが、全国的に農林水産品やその加工品の購買・消費に影響を及ぼしている。三重県と県農林水産支援センターでは、県内の生産者の商品情報や通販ページを集めたウェブ...

3人1チームで無事故無違反を チャレンジ123参加募集

 家族や職場の同僚、友人など3人1チームで123日間、無事故・無違反を目指す交通安全の企画「横断歩道は歩行者優先!無事故・無違反 チャレンジ123」が、今年も7月から始まる。達成チームには抽選でトラベ...

「グリーフで苦しむ人の力に」 ブログなどでつながりも

 家族など大切な存在を失った喪失感を「グリーフ」と呼ぶ。突然の夫の死から13年、四日市市在住の髙橋可奈子さん(46)は、自身と同じようにグリーフに苦しむ人たちの力になろうと、ブログなどを通してつながり...

「おむつに頼りすぎない育児楽しんで」 チッチの会・中谷さん

 おむつに頼りすぎない育児をしませんか――。四日市市ときわの中谷歩さん(38)は、子ども自身が気持ち良く排泄でき、トイレに行く習慣を身に着けられる子育てを実践し、その楽しさを伝えている。【布おむつを手...

【YOKKAICHI ミライびと】夢へのスタートを応援 斎藤裕美さん(42)

 美容関連ビジネスで本格的に起業を考える人や、新しく活動拠点を作りたい人向けに、サロンや共同の仕事場を貸し出すレンタルオフィス「ディースタート四日市」(四日市市鵜の森1)の店長として、会員間の人脈づく...

森や田畑は地域の財産 「ブック・オブ・ネイチャークラブ」発足

 里山や田畑の広がる四日市市南部の内部地区で今年3月、自然や農業、環境、まちづくりなどを楽しむ市民活動団体「ブック・オブ・ネイチャークラブ」が発足した。【整備した森で語る多田さん(左)と上さん=四日市...

四日市をますます好きに フリーペーパー「よんぶん」創刊

 読んで「文化」を感じて――。四日市市文化会館(同市安島)がこのほど、地元の文化の魅力を幅広い年代に受け取ってもらえるよう発信するフリーペーパー「よんぶん」を創刊した。ポップなデザインと読み応えのある...

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