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円形デッキは橋桁の架設へ、徐々に姿を見せる四日市の街の新しいシンボル

 三重県四日市市の近鉄四日市駅東で基礎工事などが進む「円形デッキ」は、いよいよ本体の一部となる橋桁(回廊の底部分)の架設工事が7月13日から本格化する。森智広市長が11日の定例記者会見で今後の工事ス...

救急業務にマイナンバーカードを活用、四日市市消防本部が実証事業に参加

 三重県の四日市市消防本部は、マイナンバーカードの本人情報を活用した救急業務の実証事業を7月26日から始める。救急の現場で傷病者がマイナンバーカードを持っている場合に、通院している医療機関や服薬の状...

優勝めざせ、選手13人らが決意、北勢波動流新撰会が四日市市長を訪問

 東京・国立代々木競技場第二体育館で8月に開催される「第3回世界硬式空手道選手権大会2024TOKYO」に出場する北勢波動流新撰会の選手らが7月18日、四日市市役所に森智広市長を訪問し、大会への決意...

四日市花火大会復活への実験に注文も、四日市市議会の委員会審議

 三重県の四日市市議会は3月4日、委員会での予算案審議などがあり、このうち産業生活常任委員会では、四日市花火大会が復活できるかどうかの実験を新年度に市が実施することに関してやりとりがあった。委員から...

雨上がりの「田んぼアート」、四日市市楠町で見学会、出来栄え上々

 三重県四日市市楠町で7月13日、「田んぼアート」の見学会があった。雨上がりの恵まれた天気になり、きれいな絵が浮かび上がった様子を見に、朝から昼過ぎにかけて、あちこちから人が訪れた。11月には収穫祭...

変わる中央通り 戦後最大の改造 2年弱で姿は目の前に

 「戦後最大の改造」と呼ぶ人もいる四日市市の中央通り再編は、近鉄四日市駅東の風景が目に見えて変化してきた。核になる新バスターミナル「バスタ」ができる範囲はクスノキなどの緑地帯がすっかり平地に。中央通...

外国の人材とこれからの企業考える、四日市で外国人雇用企業向けイベント

 労働力や人材の不足が国内で続くなか、中小企業経営と外国人の人材雇用などを考えるイベントが7月17日、四日市商工会議所であり、オンラインを含め約70人が参加した。外国人の定住、地域住民との融和など課...

絵が浮かび上がってきたよ、四日市市楠町の田んぼアート、7月13日に見学会

 三重県四日市市楠町の「田んぼアート」の絵がはっきりしてきた。5月の田植えから2カ月近くになり、7月13日には見学会が開かれる。天候次第だが、当日は地域の人などによるかき氷やポップコーンのおもてなし...

入退院支援センターを開設、市立四日市病院、入院前に患者の状況を把握

 三重県四日市市の市立四日市病院で「入退院支援センター」が開設した。入院が決まった患者の身体的、精神的、社会的な状況を把握し、患者や家族が入院治療や退院後の治療についても、あらかじめイメージできるよ...

矢合川の水質検査で暫定目標値の60倍超えるPFAS検出、四日市公災害市民ネット調査、下流域に上水道の...

 三重県四日市市でPFAS(有機フッ素化合物)について調査を続けている市民グループの四日市公災害市民ネットは6月10日、市西部の三滝川水系の矢合川とそこに流れ込む小川から、国が定めている水質管理暫定...
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