新型コロナ発生動向 1定点16・73で前週比0・95倍 三重県

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 三重県は8月15日、新型コロナウイルスの7日から13日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・95倍の16・73人で、2週続けて減少した。

 発表によると、管轄保健所別では、桑名38・78人、四日市10・8人、鈴鹿17・33人、津11・7人、松阪10・75人、伊勢16・8人、伊賀11・14人、尾鷲15人、熊野13・5人。

 8月15日午前9時時点で、県内の入院患者は181人(前週比10人増)で、重症者は1人(同増減なし)。病床使用率は34・7%(同3・1ポイント減)となっている。