二十代から三十代の職員の意見や意識を直接聞こうと、四日市市の森智広市長は4月13日、市長と若手職員のランチミーティングを開いた。【森市長(右)の話を笑顔で聞く職員ら=四日市市役所で】

 風通しの良い職場環境で、「オール市役所で新しい四日市を創っていく」と組織風土に生かすことが目的。第1回目となる今日はシティプロモーション部の広報マーケティング課と観光交流課の職員9人が参加した。

 ランチミーティングは、市役所7階の会議室を使用。食事をする前に自己紹介で、職員一人ひとりが、現在の仕事の内容や所属している課の在籍年数などを話した。

 初開催となった今日は、市長と出席者が同じ弁当を食べた。最近の仕事内容を具体的に聞いたり、話が盛り上がるなどしていた。今後は原則部局単位で10人程度の参加を継続。開催は1か 月に、1、2回を予定しているという。