県健康福祉部は3月23日、インフルエンザなどによる集団かぜにより、四日市市内の中学校1校で、学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 発表によると、学級閉鎖の措置をとったのは朝明中学校1年の1クラス。在籍者数30人のうち、欠席者数は10人で6人がインフルエンザと診断されたという。症状は発熱や咽頭痛、関節痛、悪寒など。措置期間は3月23日まで。