クラフト表装研究会四日市支部(井上茂子支部長)は、4月11日(火)から15日(日)まで四日市市山田町の小山田美術館の第1、2、3ギャラリーで「第7回 趣味の表装展」を開いている。入場無料。
 
 出品者は27人で、四季折々の花をテーマにした作品約100点が並ぶ。「それぞれの思いを込めた花をお楽しみいただければ。魅力あるクラフト表装の世界をぜひ」と担当者は話していた。

 クラフト表装は、着物の残り布や洋服地、和紙や古布などを材料に掛け軸を作るもの。同研究会では、伝統技法にとらわれず、素材の持つ面白さや個人のセンスで楽しめる魅力を広めようと活動している。
 
   第3ギャラリーでは、チャリティー販売もしている。展示は午前10時から午後4時(最終日は同3時)まで。問い合わせは同美術館TEL059-328-2543へ。