東海4県と和歌山県を会場に7月26日から8月20日に開催される「第30回全国高等学校総合体育大会」が100日前となったことにちなみ、森智広四日市市長と四日市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」による大会のPR活動が4月17日、近鉄四日市東口広場であった。【高校総体のPRグッズを配布する森市長とこにゅうどうくん=近鉄四日市駅で】

 「2018 彩る感動 東海総体」の大会愛称と「翔べ 誰よりも高く 東海の空へ」のメッセージ、テニスラケットを持ったり、サッカーボールを蹴るこにゅうどうくんのイラストが描かれた紙袋に、クリアファイルとボールペン、大会スケジュールと競技会場を掲載したチラシを同封。「高校総体、盛り上げていきましょう」と森市長や市職員らが声を掛けながら、通行人へPRグッズを配布した。こにゅうどうくんが紙袋を手に持ち、高校総体をPRすると、注目を集め、記念撮影をする人もいた。

 三重県が会場となるのは1973年以来45年ぶり。四日市はテニスとサッカー(男子)の試合会場がある。テニスは8月1日から8日、霞ヶ浦テニスコート、四日市ドーム、三滝テニスコートで、サッカーは同7日から12日に中央緑地陸上競技場と中央緑地フットボールで競技が行われる。